~福利厚生で社員もハッピーライフ~

福利厚生で社員もハッピーライフでは福利厚生について社員目線で大事なポイントを日記風な読み物でお伝えできればいいなと思います。

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福利厚生のことをブログにしていると、こんな福利厚生があったらいいなというアイデアがふつふつと沸いてきますが、実際問題、税金の控除などもあるので、うまく活用して、税金対策を行なう企業も少なくありません。

また福利厚生のことをよく調べてみるとかなり多くの企業が福利厚生のアウトソーシングに参入していることが分かります。これだけ福利厚生のことが注目されているのにも関わらず、なかなか社員の満足度が上がらないというのはコストの問題だけではないような気がします。やはり、社員が日ごろから使えるような福利厚生を導入することが大事です。
 
ちなみにアンケート結果を取り上げるというふうに書いていましたが、今の今まで書いていないので、次回に持ち越そうと思います。自社でアンケートを取ってみるのもいいのですが、実際には四半期ごとに利用率というか稼働率を確認することで、顕在化している福利厚生のニーズを引き出すことができるのではないかと考えます。最近は様々な福利厚生が登場しているので、コストとの兼ね合いではありますが、現在の社員の要望をうまく取り入れつつ、新規に入ってくるであろう社員のニーズもアンケート結果などからうまく引き出すことが重要です。

福利厚生のこと、今日も書いていきたいと思いますので、ぜひお付き合いください。前回、様々な福利厚生の内容について触れたことは覚えていますか?今回の記事が初めてという方はぜひ前回も合わせてご覧下さい。今後の参考になると思いますのでおすすめします。さら福利厚生と言っても様々あることはお分かり頂いているとしてどんなものでも多くあることに越したことはありません。

しかし、よく考えてみてください。実際に会社の経費として福利厚生は成り立っているので、景気が悪くなったり、業績に大きな影響が出てきた場合、真っ先に切られる傾向にあるのが、この福利厚生です。さて、そんな中、社員の満足度を高めるのであれば、やはりどんな福利厚生があると良いのか聞いてみるといいでしょう。そうすることで本当に必要なものと、そうでもないものという精査を行なうことでコストも効率化を図ることができます。

次回は社員が希望している福利厚生についてアンケート結果を交えてお話できれば幸いです。

福利厚生で社員もハッピーライフという安易なタイトルですが、中身はちゃんとしたものを書いていきたいと思いますので、ぜひ個人的にブックマークしてもらってもいいですし、はてなブックマークに登録するなり、ご活用して頂ければ大助かりです。

さて、第一回目ということで何の話題にしようか非常に迷いました。むしろ今でもこのネタでいいのかどうか迷う部分は非常に多くあるのです。福利厚生とはなんぞやという視点で申し上げますと、企業が自社の従業員に対して通常の賃金や給与以外に支給を行なう非金銭の報酬のことです。福利厚生のイメージとしては社宅や家賃補助などの住宅関連の補助や保養所などがあると思いますが、社員食堂や社員旅行、社員によるクラブ活動だけではなく、資格取得支援や子育て支援なども福利厚生に含まれます。

また広義では健康保険や雇用保険、厚生年金や共済年金、企業年金なども福利厚生といえます。健康保険や厚生年金が福利厚生かと首をかしげるのも納得ですが、実際に会社であっても中小企業では完備していない組織は実は少なくありません。

ただ雇用保険については、完備していないのはルール違反ですなら、どうかと思いますけどね。さてまずは福利厚生って身近なことなんだという理解が進んでもらえれば幸いです。それでは、また。

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